ご挨拶
ようこそ…武蔵浦和賃貸マンション生活情報サイトへ 管理人からのご挨拶
はじめまして。当サイトにアクセスとご興味を持っていただき、誠にありがとうございます。武蔵浦和賃貸マンション生活情報の管理人、そして武蔵浦和駅西口徒歩5分の賃貸マンション ラ・アミスタ武蔵浦和の管理人です。
先祖代々、生まれも育ちも埼玉県さいたま市(旧 浦和市)、2年前より賃貸マンションの管理人をやっています。
私が大好きな武蔵浦和・沼影にご縁の合った方に、何かしら、もっと武蔵浦和での生活が楽しくなるようなサイトをこの度、つくることとしました。
はるか昔は埼京線も、勿論、武蔵浦和駅(若者風に呼ぶなら「むさうら」)もなかった、さいたま市南区の沼影・白幡周辺。
「埼玉県の県庁所在地・文教都市」と呼ばれる浦和市であっても、埼京線の開業(1985年)から武蔵浦和駅前の再開発が着工・竣工されるまで、田畑広がるのどかな「片田舎」。素敵な洋服をのお買い物をしたい!、美味しいものを食べたい!映画を観たい!と思ったら、浦和駅前や大宮駅前のデパートに行くか、いっそ池袋や銀座に行くしかないような街(というか「村?!」)でした。
そんな地域が、時代の流れとともに、武蔵浦和駅前にマルエツやマーレができ、日常生活のお買い物から便利になり、浦和レッズ(Jリーグ)ができ、ラムザタワー、ライブタワーなどタワーマンションと商業施設もでき、浦和市から政令指定都市「さいたま市南区」となり、そして現在も武蔵浦和第四街区(プラウドタワー・NALIA)が建設中で、将来には西口駅前第一街区の再開発…。
お寺の過去帳によるとわたしのご先祖さまが沼影にやってきたのは650年前。一体、ご先祖さまの誰が想像できたでしょう。この地域の変貌ぶり。お墓の中でビックリのことでしょう。本当に「村」から「街」になって、たくさんの新しい住民が暮らす地区となりました。見知らぬ人ばかりは当たり前といえ、それでもわたしが関わる、賃貸マンション「ラ・アミスタ武蔵浦和」のある沼影(1丁目〜3丁目)は、顔なじみの方が道ですれ違えば、挨拶するといういい意味で「あったかい」ご近所づきあいが今でも残っている地区です。かんのん児童遊園(廣田寺)では、少子化の現代にあって、若いママさんと子供たちの笑顔がある、急激に発展した振興の街と一味ちがう、人との交流や自然、そして歴史のあるところです。
住宅・マンション取得、結婚や転勤、望もうと望まざるとも、武蔵浦和に縁があった方々にこういったこのの街の良さを、地元っ子として、また”管理人”として、先人から見聞きしたこと、興味深いこと、皆さんのお役に立ちそうかな、と思ったことを、少しずつですが「生活情報」として発信してみることにしました。
未熟なサイトですが、お付き合いの程、よろしくお願いいたします。
2008年1月25日
武蔵浦和賃貸マンション生活情報 サイト管理人
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