物件コンセプト
”ラ・アミスタ” の名前の由来
"ラ・アミスタ武蔵浦和”の”ラ・アミスタ”(La
Amistad)とは
スペイン語「友愛」「友情」を意味する言葉です。(La は定冠詞)
当マンションの名前を決める時、周辺マンション物件とかぶらないのは勿論のこと、何かの縁があって同じ屋根の下になる人と人の間に、ささやかでも交流や集い、いつかこのマンションから出て行く時がきても、いつまでも思い出になるような関わり、つまり「友愛」や「友情」が芽生えることを願ってネーミングしました。66u、2LDK・3LDKのファミリー向け賃貸マンションなので、世代を超えて、老若男女、共用部分ですれ違ったら、「おはよう」と挨拶し合える関係になれば、というコンセプトです。(UR賃貸のTVコマーシャルのようですが)
また、よく見受けられるのがオーナーの名前が入った賃貸マンション物件。でもこれって、オーナーの名前の漢字が難しい場合って、入居される方が書類を書くとき、大変なのでは?(実際オーナーの苗字の漢字は難しい)ということも考慮して、名前を入れず、地名、それも駅名で「武蔵浦和」を入れることにしました。
1995年、当マンション地名が着工された頃、地名という観点だったら、沼影、白幡、別所、曲本といったまさに、その地域そのものの地名を賃貸マンション名に入れるのが自然な流れだったのかもしれません。実際、これらの名前がついた賃貸マンション物件はたくさんあります。
何故ならば…埼京線が1985年に開業され、10年ぐらい経っていても、駅周辺の再開発は本格的でなく、西口のランドマークとなっているラムザ(LAMZA)も無かった頃(ラムザの竣工は1998年5月)は、「武蔵浦和」というまとまった街としての概念が薄かった!(ような気がします…笑)
だからこそ、将来的に街として発展することを前提に ”ラ・アミスタ” の後には ”武蔵浦和”を選ぶことにしました。
今となっては、都民にも駅名といえば分かってもらえるぐらい、そして、若者には「ムサウラ」と呼ばれるぐらいに発展した武蔵浦和。分譲マンションたくさん増え、名称にも当たり前のように、武蔵浦和の名前が見受けられるこの頃です。
街を行きかう人たちにも武蔵浦和を舞台に ”ラ・アミスタ” が芽生え、素敵な街になることをささやかなから祈っています。
(写真: ラ・アミスタ武蔵浦和のエントランス風景)
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