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武蔵浦和賃貸マンション生活情報
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1985年9月30日開業の埼京線。武蔵浦和駅と中浦和駅ができたことにより、当時の浦和市民、とりわけバスに乗って南浦和駅や浦和駅まで出て、都内に通勤・通学していた人たちの生活がいかに便利になったことか(^^)!埼玉県南の従来の京浜東北線に対する位置づけで、工事中や開業後しばらくは「通勤新線」とも呼ばれていたのも懐かしい思い出です。
そして同時にできたのが武蔵野線武蔵浦和駅。以前の南浦和-西浦和間は武蔵野線にありがちな、一駅間が5分といった、田んぼの中を走るちょっとのどかな区間でした。当時は駅の名称がどうなるかが気がかり!浦和市内の通勤新線駅の候補としては「新浦和」とか「別所沼公園」などが上がっているとの話も。当時、古くから在住の浦和市民なら「東西南北の浦和の駅がそろっているのは日本で浦和市だけなんだよ〜」というのが暗黙の「こだわり」(というか自慢?!なっていて、結局ちゃ〜んと「浦和」の名称もついて、乗り換え駅として武蔵野線の機能も表した中々の名称になったのだと思います。
駅ビルとしてできた今のビーンズ。埼京線開業当初は同じJRの駅ビルでも名称が We Second (ウィ セカンド)という長ったらしい(笑)名称でした。思うに当時の、戸田公園駅と同くする埼京線駅ビルのブランド名の一つのようでしたが、リニューアルをへてビーンズに。
埼京線の東側ある憩いの「花と緑の散歩道」。中浦和駅方面、北に伸びていて約15分てくてく歩くと別所沼公園に行き着きます。埼京線の開業により整備されて、並木は西南桜で紫陽花も植えられています。
ウォーキングやランニング、犬のお散歩など、周辺住民の憩いの場の別所沼公園。わたしが子供の頃はこの沼で浦和市の花火大会も開催開催されていたのです。信じられますか(笑)
タワーマンションも出現もちょっとした一大出来事でした。なぜなら当時は浦和駅にしても高層ビル(浦和浦和ロイヤルパインズの開業は1999年)はなかったのです。
ラムザタワーは1998年5月に竣工。 西口再開発で一番最初に建った という点では武蔵浦和のランドマーク的なタワーといえるかもしれません。分譲マンションのイメージですが、2階から7階には上場企業や大手企業の支社や支店が入っていて、実はちょっぴりビジネス的な様相もある(かな?)高層ビル。
ライブタワーは街の再開発で2番目にできたビル。西口のバスターミナルも整備されました。ターミナルのシンボルツリーは桜で、春には花を、初夏には緑を、秋には落葉の彩りを目をめでることができます。
花と緑の散歩道をみても思いますが、当時植えられた低かった樹木の生長ぶりは、わが子のように街の発展と照らし合わせて見てしまいます。
ファーストタワーは街の再開発で2006年に3番目にできたビル。正式名称はミューズシティ ザ・ファーストタワー。武蔵浦和メディカルセンターには多種多様なクリニックが入って充実の医療の心強い環境に。
人工が現象に転じた日本なのに、街の発展とともに住民もどんどん増える武蔵浦和。未来はいったいどんな街になっていることでしょう。
2008/2/20 管理人 記
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